夜、スマホを手にしたまま気づけば1時間。
Instagram、X(旧Twitter)、YouTubeをなんとなく眺めていたら、いつの間にか寝る時間。
そして「また今日もダラダラしてしまった…」と軽く自己嫌悪。
子どもが寝た後の“貴重な自由時間”、本当はもっと有意義に使いたい。
——そう思ってはいるけれど、何をしたらいいのか分からない。
実は、以前の私もまさにそうでした。
でも、たった3つの習慣を取り入れただけで、
スマホ時間は「浪費」から「投資」へと変わったのです。
この記事では、子育て中のパパにもおすすめの、
“無理なく始められる夜のスマホ習慣”を紹介します。
① まず「1日5分だけ、読書アプリを開く」
最初にやったのは「SNSの代わりにKindle/楽天koboを開く」こと。
正直、最初は読書に集中なんてできません。
でも「1ページだけでいい」「5分でいい」と決めたら、意外と続きました。
おすすめは以下のような“流し読み系アプリ”です:
- Kindle(好きな本をスマホで)
- 楽天kobo
- audible(寝落ちOKな音声読書)
- flier(要約でビジネス書が10分)
本を読むことで、ただの「暇つぶし」が「未来の自分への投資」に変わる。
読書習慣がつくと、意識も少しずつ変わり始めます。
② スマホの“トップ画面”を入れ替える
次にやったのは、スマホのホーム画面整理です。
SNS系アプリはあえて2ページ目のフォルダに収納。
代わりに、以下のようなアプリを1ページ目に置きました:
- メモ帳(思いつきを残す)
- 読書・音声アプリ(Kindle, audible)
- 副業用アプリ(WordPress、Notionなど)
触るアプリが変わると、自然と行動も変わってきます。
これはパパだけでなく、どんな人にも使えるテクニックです。
③ 「SNS断ち」は無理。でも“使い方”は変えられる
「SNSを完全にやめる」は、実は逆効果。
現代に生きてる以上、SNSは付き合っていくもの。
だから私は「SNSの使い方」を見直しました。
- 寝る前は情報収集(短時間)
- 朝は発信・記録(振り返り)
例えば「寝る前に3つ学んだことをXに投稿する」と決めると、
SNSが“アウトプットの場”になり、有意義な時間に変わります。
まとめ:スマホ時間は、人生の時間
スマホをいじる時間は、ほんの30分でも積み重ねると膨大です。
しかも気づいたらかなり時間が経っている…
子どもが寝たあとのひととき、自分の時間をほんの少しだけ“投資”に変えることで、
思っていた以上の充実感が得られるようになりました。
もしあなたが「夜のスマホ時間をどうにかしたい」と思っているなら、
まずは今日、読書アプリを開いてみることから始めてみてください。
習慣が変われば、人生も変わります。
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